TOPページ > マンションのタイプ > 大規模は共用設備が魅力
一般的には総戸数200戸以上のマンションが大規模マンションと呼ばれています。大規模マンションのメリットとしてまず上げられるのが共用設備や共用サービスの充実度が挙げられます。
こうした大規模マンションの共用設備は多様化しており住宅情報ナビのアンケートによると共用設備の満足度ベスト5には次のようなものがあげられています。
第一位 スーパー、コンビニが敷地内にある。
堂々1 位に輝いたのは、スーパーマーケットやコンビニ。敷地内で買い物ができて便利と、多くの支持を集めた。規模や営業時間は物件によるが、最近では24 時間営業のところも。「入居者の方にアンケートを取り、ご要望が多かった“焼きたてパン”のサービスを始めました」(am/pm 広報) などと、入居者のニーズに合わせた商品やサービスの開発も積極的に行われているようです。
第二位 プールや体育館がある。
一戸建てはもちろん、小・中規模マンションでもなかなか実現が難しいのがプールや体育館。大規模マンションならではの、広い敷地を生かした共用施設が人気ランキング第二位にランクイン。
マンション内から出ずにすむので気楽に通え、リフレッシュや体力づくりのために利用する人が多い。専任のインストラクターやメディカルサポートを受けられる施設もあるようです。
第三位 困ったときに相談できるコンシェルジュサービス
生活のさまざまなサポートを受けられ、ホテルのようなステイタスを感じられるフロントのコンシェルジュサービス。マンション内の施設利用や管理についても、ここで案内を受けることが多い。購入前にサービス内容や営業時間などを確認してみましょう。
第四位 遠くに住む両親も気軽に呼べるゲストルーム
遠くに住む両親や親族、たくさんの友人が来た際の宿泊などに便利なゲストルーム。自宅では客用寝室までスペースが取れない、また気兼ねなく泊まってもらいやすいなどの理由で人気だ。宿泊費は1泊数千円+リネン代というところが多いよう。お盆や正月などは予約が取りにくいケースもあるようです。
第五位 気軽に安く通えてリフレッシュできるジム・フィットネススタジオ
スポーツジムやフィットネスルームも根強い人気。外部のスポーツクラブに通うより、気軽に通えるので続けやすいうえ、使用料が格安な点も魅力のよう。スポーツクラブから専任インストラクターを招いて、エアロビクスやヨガ講座などを開くところもあるようです。