TOPページ > マンションのタイプ > タワーマンションのメリット
タワーマンションとは一般的に20階建て以上の高層マンションをいいます。首都圏を中心に高層マンションが次々と建設されています。高層マンションは一般にタワーマンションといわれ、最上階は億ション価格でもありますが人気も高く売れ行きもいいようです。
こうしたタワーマンションも当初はステイタス性が高くなかなか一般には手が出なかったものですが供給数も増えて価格も下がり手の届く価格帯のタワーマンションも最近では増えてきました。
ここではタワーマンションのメリットを客観的に述べてみたいと思います。
タワーマンションは眺望がいい!
まずタワーマンションの第一の魅力はなんといっても眺望の良さです。自宅周辺に高い建物がないので高層階では抜群の見晴らしのよさがあります。夏の花火、パノラマ夜景など夜の景色も魅力ですが昼間も日がさしこみ、明るい室内となります。
共用設備、共用サービスが充実
高層階に設置されたラウンジなどはホテルのような雰囲気があります。一般的にタワーマンションは住戸数が多く、管理費の総額も大きいため、スタディールーム、キッズルーム、バーベキュー広場など共用施設やサービスを充実させやすいといわれています。
タワーマンションは中古でも値下がりしにくい
20階以上の高層マンションは他の新築マンションと比べ値下がり幅が小さいというデータがあります。(住宅情報ナビより)
最高階数が20階以上なら希少性やランドマーク性から一般の新築マンションに比べ値下がり幅が小さいといえます。
こうした高層マンション(タワー型マンション)は湾岸エリアを中心に神奈川などでも増えております。
タワーマンションにはこうしたメリットもあればデメリットもあります。単純に眺望がいいだけではなく住む人のライフスタイルにあわせたマンション選びが大切なのはいうまでもありません。