TOPページ > マンションのタイプ > 小規模マンションのメリット
一般に販売戸数が50戸未満のマンションを小規模マンションといいます。小規模マンションは大規模マンションのような共有設備や共有サービスが売り物にはなりにくいのですが、そのかわり小規模マンションならではのメリットもあります。
住環境がいい
小規模マンションはまとまった土地の広さが必要ではないため駅の近くや低層で閑静な住宅地のマンションなど利便性の高い場所に建設される場合が多くあります。利便性の高い土地なら売却や賃貸もしやすく資産価値が落ちにくいというメリットもあります。
角部屋がおおくあり快適
都心や駅近のマンションでは採光や通風に優れた角部屋が多くあります。また周辺環境との調和を考えた建築デザインなど住む人の快適性を魅力にしています。住宅地の低層型マンションなら周囲に高い建物もなく快適性も守られやすくなります。
マンション内でのまとまりが良い
世帯数が少ないと管理組合もまとまりやすく運営がスムーズにいくという側面があります。住人が少ないと顔見知り以外のひとの見分けが付きやすくセキュリティ上の安全度が高まります。
こうしたことが小規模マンションのメリットといえます。